新着情報
虚構オメガ #09『形而上オメガ』について
虚構オメガ #09『形而上オメガ』の公演が決定致しました。虚構オメガの3名の役者陣による短編一人芝居3作と、短編三人芝居1作を上演致します。定期的に続報をあげて参りますので気に掛けて頂けますと幸いです。
会場
日時
11:00 15:00 19:00
2.10(土)
2.11(日)  

※開場は開演の30分前

料金 下記料金+ワンドリンク(500円)が必要

※精算は入場の際に受付にて行います
※学生は受付にて学生証の提示が必要です
※当日券は上記の300円増となります

作・演出
出演
スタッフ
『形而上オメガ』各上演作品について
虚構オメガ #09『形而上オメガ』の上演作品は下記のようになります。
『少女ナイフ』
何処にでもある大量生産型のカッターナイフは売れ残りの末にカナちゃんに購入される。そして彼女の道具箱の中で幸せな日々を過ごすのだが、どうも彼女はあの日から変わってしまったらしい。空白の多くなる道具箱。そんなある日、カッターナイフは彼女に取り出され、その先には彼女の腕が。
『桃色の木漏れ日』
男は仕事が終わっていつものように自宅に戻り、一息つこうとした先には1枚の葉書が。同窓会の通知である。卒業式の日。桃色の木漏れ日を浴びながら公園で話したベンチの思い出。そして女は体育座りでじっとする。もう一度同窓会の葉書を見返してみる。あの時もう少し勇気を出せていれば。
『ゆうべはおたのしみでしたね』
呑んだくれている魔法使いの元に現れた一人の男。彼はどうも俺の大冒険の物語を聞きたがっているらしい。別にいいけど。薬草食うかい。いい。ああそう。拒否権の無い酒場でスカウトされた魔法使いが、バランスの異常に悪いパーティと逃げ回りながら冒険する大冒険のお話。
『囚人のジレンマ』
取調室にてそれぞれ聴取されている2人の女。彼女達に振り回される刑事が起死回生で提案したひとつのゲーム。人間がいかに身勝手な生き物なのかを描いた短編作品。
客演情報
宮出貴衣 出演
『二〇壱七イッセイクリアランス』参加作品 ラクーンシティへようこそ「演劇として現れるであろうあらゆる関係のためのプロレゴメナ(仮)」
新栄トワイライト特大号『アニバーサリーだね!クラブロックンロール25周年公演』参加作品 ラクーンシティへようこそ「演劇として現れるであろうあらゆる関係のためのプロレゴメナ(仮)」
虚構オメガ #08『沈黙と産声』終演しました
虚構オメガ #08『沈黙と産声』無事終演しました。ご来場頂いた皆様ありがとうございました。